define brush Brush Collection

ベントブラシと斜めブラシの違いとは?

ベントブラシと斜めブラシは、どちらもメイクをより正確に仕上げるためのブラシですが、「ブラシの軸が曲がっているか」「穂先が斜めにカットされているか」という形状に違いがあります。

それぞれの形状には異なるメリットがあり、使用する部位や目的に合わせて選ぶことで、より繊細で美しいメイクに仕上げることができます。

ベントブラシとは

ベントブラシは、穂先の手前で軸を曲げた形状のブラシです。

手元から穂先までがまっすぐではないため、ブラシを顔のサイドから入れやすく、鏡に対して顔を大きく傾けることなくメイクができます。

正面から顔全体のバランスを確認しながら作業しやすいため、左右の対称性を意識したメイクにも適しています。

特に、眉やアイライナーなど、細かなラインや繊細なディテールを仕上げる際に便利な形状です。

斜めブラシとは

斜めブラシは、穂先が一定の角度で斜めにカットされた形状のブラシです。

斜めになった穂先が顔の凹凸や輪郭に沿いやすく、肌に当たる面をコントロールしながら、色を均一にのせることができます。

ワンストロークで広い面をなめらかに塗布したり、ふんわりとぼかしたりするのにも適しています。

特に、頬や目元、鼻まわりなど、顔の凹凸に沿わせながら色をのせたいときに活躍します。

斜めブラシ

define brushのベントブラシ

define brushのベントブラシから、用途に合わせて選べるアイテムをご紹介します。

スクリューブラシ 001

スクリューブラシ 001は、肉厚で柔らかな肌あたりのスクリューブラシです。

眉を自然にぼかしたり、まつ毛をセパレートしたりと、さまざまな用途に使える多目的なツールです。

穂先の手前を曲げたデザインにより、手元を大きく動かすことなく、眉の毛流れを整えたり、毛を立ち上げたりすることができます。眉を思い通りにさばきながら、自然な毛流れをつくるのに適しています。

ベントブラシ 002

ベントブラシ 002は、穂先の手前を20°に曲げた、適度なコシのある薄いドーム型のブラシです。

眉の上など凹凸のある部分にもフィットしやすく、眉毛一本一本を細く描くような繊細な仕上がりを叶えます。

考えられた角度により、手元に負担をかけにくく、自然な眉毛を一本ずつ描き足すようなラインをつくることができます。

眉の隙間や毛がまばらな部分に、一本一本毛を描き足す際にも便利です。

大切な穂先をプロテクトするオリジナルレザーキャップとセットになっています。

ベントブラシ 003

ベントブラシ 003は、穂先の手前を15°に曲げた、厚めのドーム型ブラシです。

骨の上など凹凸のある部分にもやさしくフィットし、コシのある毛と適度な幅・厚みによって、安定したストロークで眉のアウトラインを描くことができます。

穂先の向きを変えて使うことで、眉全体のアウトラインをふんわりと描いたり、細かな部分を調整したりと、自在に使い分けることができます。

眉が薄い方や、毛の少ない部分がある方にもおすすめのブラシです。

大切な穂先をプロテクトするオリジナルレザーキャップとセットになっています。

スマッジブラシ 004

スマッジブラシ 004は、穂先の手前を10°に曲げた、毛の密度が高い小さめの丸型ブラシです。

アイライナーをぼかしたり、目のキワにアイシャドウをのせたり、下まつ毛のラインに色を入れたりする際に活躍します。

角度をつけやすい形状のため、目元の細かな部分にも使いやすく、アイブロウや目頭のコーナー、コンシーラーなどにも使用できます。

色を均一にぼかすことで、メイクの強さや深さを細かく調整することができます。

大切な穂先をプロテクトするオリジナルレザーキャップとセットになっています。

Blush Brush 006

define brushの斜めブラシ

define brushの斜めブラシから、顔の凹凸やさまざまなパーツに使いやすいアイテムをご紹介します。

マルチユースブラシ 005

マルチユースブラシ 005は、肌に当たる面に対して前後で異なる毛の長さを持たせ、段差をつけた設計です。

傾斜したブラシの形状が顔の凹凸にしっかりフィットし、色を均一にのせることができます。

アイシャドウやノーズシャドウ、コンシーラーはもちろん、リップラインをフォギーにぼかし、ふっくらとした印象に仕上げたいときにも適しています。

クリームやパウダーなど、さまざまなタイプのフェイスカラーに使用できます。

大切な穂先をプロテクトするオリジナルレザーキャップとセットになっています。

ブラッシュブラシ 006

ブラッシュブラシ 006は、肌に当たる面に対して前後で異なる毛の長さを持たせ、段差をつけた設計です。

大きすぎない穂先面が色を広範囲につけすぎるのを抑え、頬など顔の凹凸がある部分にもフィットします。

柔らかな毛先が肌の上をなめらかに滑り、ワンストロークでも色を均一にのせやすく、自然で正確な仕上がりを叶えます。

リキッド、クリーム、パウダーなど、さまざまなタイプのチークやフェイスカラーに加え、ファンデーションにも使用できます。

大切な穂先をプロテクトするオリジナルレザーキャップとセットになっています。

ハイライトブラシ 007

ハイライトブラシ 007は、肌に当たる面に対して前後で異なる毛の長さを持たせ、段差をつけた設計です。

頬骨や額、鼻筋、あご先、眉山の下など、光をのせたい位置に的確にフィットし、ハイライトをシームレスになじませることができます。

段差のある穂先が肌の上をなめらかに滑るため、境目が目立ちにくく、自然な明るさを添えることができます。

クリームやパウダーなど、さまざまなタイプのハイライトに使用できます。ハイライティングコンシーラーと合わせてお使いいただくのにも適しています。

大切な穂先をプロテクトするオリジナルレザーキャップとセットになっています。

シェーディングブラシ 008

シェーディングブラシ 008は、肌に当たる面に対して前後で異なる毛の長さを持たせ、段差をつけた設計です。

顔の凹凸がある部分にもよく入り、骨格に沿って色を均一に、そしてシャープにのせることができます。

さっとひと刷けで陰影をつけやすく、骨格を活かした立体感のある仕上がりを叶えます。

クリームやリキッド、パウダーなど、さまざまなタイプのシェーディングに使用できます。シアーシェーディングと合わせてお使いいただくのにも適しています。

大切な穂先をプロテクトするオリジナルレザーキャップとセットになっています。

ベントブラシと斜めブラシを使い分けて、理想の仕上がりへ

ベントブラシと斜めブラシは、どちらもメイクの精度を高めるためのブラシですが、形状によって得意な用途が異なります。

ベントブラシは、眉やアイラインなど細かな部分を正確に仕上げたいときに。斜めブラシは、顔の凹凸や輪郭に沿わせながら、色を均一にのせたりぼかしたりしたいときに。

目的や使用するパーツに合わせてブラシを選ぶことで、メイクのしやすさだけでなく、仕上がりの美しさも変わります。

define brushでは、精度、使いやすさ、汎用性にこだわったさまざまなメイクブラシをご用意しています。自分のメイクスタイルや仕上げたい表現に合わせて、ぴったりの一本を見つけてみてください。